古文書など昔の資料を集めています
最終更新日:2025年3月13日
難波田城資料館では、富士見市の歴史に関する資料を集めています【お持ちの方はご相談ください】
難波田城資料館では、富士見市の歴史に関する資料を集めています。該当する物をお持ちで、ご自分で保管することが難しくなった場合などは、資料館にご相談ください。
集めている資料の種類
集めている資料の種類は、古文書、古写真、昔の道具です。
時代は、おおむね江戸時代から昭和時代までです。
古文書とは、村役人が書き留めた文書類(御用留め、触れ書きなど)、個人や団体が書き留めた帳面類(祝儀不祝儀出納帳、農業日記など)、尋常小学校の教科書、掛け軸、戦時国債などです。
昔の道具とは、民俗資料または民具ともいいますが、富士見市で暮らしたり、仕事をしていた方が使用していた、さまざまな道具や衣服などの実物です。
原則として受け取れない資料
古文書の場合
・富士見市と関係のないもの
・破損や汚れがひどく、資料館での保存に支障があるもの
・図書館等で閲覧が可能な出版物・刊行物
昔の道具の場合
・すでに資料館で同種のものを収蔵している場合
・大きさや重さが、資料館の運搬・収蔵能力を超える場合
・破損がひどく、資料館での保存に支障があるもの
刀剣類・美術品
・当館にはこれらに適した収蔵施設がないため、原則としてお預かりすることはできませんが、適切な保存方法についてのご相談はお受けいたします。
ご相談から収集までの流れ
(1)相談者が資料館に電話で連絡する。→(2)担当職員と資料確認の日時を調整する。→(3)担当職員が資料を確認する。→(4)館内会議で受け入れるかどうかを判断する。→(5)担当職員から相談者に結果をお知らせする、→(6)受け入れる場合には、収集日時を調整する。→(7)資料を収集する。同時に相談者が寄贈・寄託申込書を提出する。→(8)資料館内で事務処理後、資料受領証または資料受託証を送付する。
その他注意事項
・資料点数が多い場合には、資料目録の作成など整理作業には時間がかかりますので、ご了承ください。
・金銭で買い取ることは、いたしません。