デフバドミントン体験教室が開催されました
最終更新日:2025年2月13日
2月11日(祝日)に、市民総合体育館で心のバリアフリー研修および東京2025デフリンピック大会の気運醸成イベントとして「デフバドミントン体験教室」が開催されました。
講師に一般社団法人日本デフバドミントン協会から、理事の中西 朋実さん、ナショナルチームA代表の矢ケ部 紋可さん、B代表の長原 茉奈美さんを迎え、デフリンピックについての講演とデフバドミントン体験が行われました。
デフバドミントンは「打球音のない世界のバドミントン」とも呼ばれ、音の聞こえない中でのプレーを実際に体験するため、参加者は耳栓をしてプレーを行い、楽しみながら競技に触れる様子を伺うことができました。
撮影/令和7年2月11日
(左から)矢ケ部選手と長原選手
デフリンピックについて中西理事から講演
デモンストレーション
ダブルスにも挑戦
選手と組める贅沢なひととき
「デフリンピック」を表す手話で集合写真