県立富士見高等学校が表敬訪問されました
最終更新日:2025年3月27日
3月25日(火曜日)に、県立富士見高等学校の生徒7人が表敬訪問されました。
「2024年度 SDGs QUEST みらい甲子園 埼玉県大会」でアイダ設計賞を受賞されたチーム:ぼくたちママ応援隊の伊藤 真貴さん、黒原 勇児さん、長谷川 龍聖さん、鶴田 涼太さん、櫻井 潤さんの5人(チームの一人である木戸 洸瑛さんは都合により欠席)と、「第63回高校書道展覧会」で最優秀賞を受賞した田中 未来さん、富士見市選挙管理委員会「親子で投票に行こう!」を執筆いただいた柳川 夢来さんが市長に受賞報告などを行いました。
「2024年度 SDGs QUEST みらい甲子園 埼玉県大会」で受賞に輝いたアイデアは、富士見市議会と富士見高等学校との協働事業として実施した「富士高生の主張 in 富士見市議会」から誕生したものです。
SDGsチームのリーダーである伊藤さんは「誰一人として受賞できるとは思っていませんでした。親と子どもに関連する内容であり、我々メンバーの力だけでは限界を感じていたので、今回このような場を設けていただきありがとうございます」と話されました。
田中さんは「先生からは入賞できるかわからないと言われており、入賞するとは思っていませんでした。受賞できてよかったです」と話されました。
柳川さんは「選挙は若い人があまり行かないとのニュースを見ていたので、だからこそ、高校生の私が書道で表現してみれば、ちょっとは投票に行ってくれる人が増えるかなと思って書きました」と話されました。
この度は誠におめでとうございます。
撮影/令和7年3月25日
(左から)星野市長、長谷川さん、黒原さん、伊藤さん、鶴田さん、櫻井さん、山口教育長
(左から)星野市長、田中さん、柳川さん、山口教育長
受賞作品の映像も観賞しました