立教大学ラグビー部に「たんぼラグビー米」が贈呈されました
最終更新日:2025年2月7日
2月4日(火曜日)に、たんぼラグビーin富士見・南畑の開催にご協力いただいている立教大学ラグビー部が来庁し、東入間ラグビーフットボールクラブ及び会場となった田んぼで稲作を行う柳下 春良さん(「柳」は木偏に夘)から「たんぼラグビー米」60キログラムが贈呈されました。
たんぼラグビー米は、「第5回たんぼラグビーin富士見・南畑」(令和6年5月)の会場となった田んぼで育てられ、収穫されたお米です。
立教大学ラグビー部の皆さんは、令和6年6月に実施した田植えにも参加されました。
贈呈式では、立教大学ラグビー部の関澤監督が「小中学校の授業などで、ラグビーの楽しさをを伝える機会をいただきありがとうございます。今後も積極的に連携していきたい」と抱負を述べました。
柳下さんは「いつも楽しい農業を考えており、たんぼラグビーはその第一線。地域の中で連携しながら最先端の農業をやっていきたい。おいしいお米をどんどん作りますのでぜひ食べてください」と農業への熱い想いを語られました。
同席した星野市長は、「市内の立教大学富士見総合グラウンドで日々活動される立教大学とのご縁を今後も大切にしていきたいと思います。いっぱい食べて、力をつけていただき、さらに高みを目指して2025年シーズンも頑張ってください」とエールを送りました。
たんぼラグビーの会場となった田んぼでの田植えの様子
撮影/令和7年2月4日
(上段左から)新山協働推進部長、渋川経済環境部長、柳下 春良さん、東入間ラグビーフットボールクラブ勝山会長、佐藤副将、斉藤主務、中村ヘッドコーチ、山口教育長 (下段左から)関澤監督、星野市長、白石主将、大上副将